【ブログ構築】記事の外注化時に、優秀な外注ライターを見つける5つのポイントとは?

「ブログ記事を外注化する」と聞くと、ハードルが高くて個人運営のブログでは無理なんじゃ無いか?と思われる方もいるかもしれませんが、意外と簡単にできてしまいます。

最初は自分で記事を書くことが大事だとは思いますが、ある程度効率化を考えるのであれば、何処かのタイミングで「記事作成を外注化」するのもひとつの選択肢だと思っています。

今回は、僕が今までに経験したことから学んだ「外注化で失敗しないための、優秀な外注ライターの見つけ方」を紹介したいと思います。

今まで外注費に200万円使ってきました

僕はこれまで色々なブログを立ち上げてきました。

正確には数えていませんが、無料ブログを含めれば50個以上は作ってきたと思います。その中には、数十万円稼いでくれたブログもあれば、数十円しか稼げなかったブログもあります…。

そういったブログは、例えば「ディズニーチケット情報」のブログだったり、「うつ病改善」のブログといった、ある特定のジャンルの情報をまとめた「特化型ブログ」です。

そういった、ある意味、単に情報をまとめるブログというのは、あまり僕が書く必要はなく、外注さんにお願いした方が効率がよかったりするんですよね。

なので、そのブログ50個立ち上げたブログのほとんどは外注さんに記事作成をお願いしていました。僕が書いた記事なんて、その内の3%くらいでしょうか。

ただ、当然ですが外注費はかかります。

僕の場合は1記事500円以上とかでお願いしていたので、

トータルすると200万円近く

は使っています。

それでも、長期的にみればペイできると確信していたので、ガンガン外注費にお金を投入していました(実際にペイできましたし)。

・・・と、こう書くと焦っている人に限って「じゃあ、最初から外注さんに記事を依頼します!」となりがちですが、ちょっと待ってください。

自分で記事を書いてみることが大事

さっきも説明した通り、まずは「自分で記事を書いてみる」というのがとても大事です。

なぜかというと、自分で書いてみないと「ブログ記事を書く」ということが、どういうことなのか分からないからです。

例えば、「人を惹きつけるタイトルのつけ方」とか、「読んでもらえる記事の書き方」だったり、「記事を書く時にどんなことに悩むのか」など。

これらは実際に自分で書いてみないと分かりません。

当然、いきなり外注さんにお願いすることもできます。できますが、自分で悩みながら書いてみた経験がないと、外注さんへの指示の仕方も薄っぺらいものになってしまいます。

外注ライターさんは経験者の方ばかりとは限りません。初心者の方へ指示を出す時には、ある程度自分の経験も踏まえて教えてあげる必要があります。

なので、まずは自分で何十記事かは書いて、「ブログ記事を書く」ということを体感することをお勧めします。

記事を外注化することのメリット

外注化に成功すると、今まで自分で記事を書いていたことが馬鹿だったんじゃないかっていうくらいに楽になります。

当然、自分で書いてきたことに無駄はないのですが、そのくらい衝撃的に楽になるということです。

完全に記事を書く時間は空くことになるので、その

空いた時間を自分にしか出来ないことへ当てる

ことが可能となります。

例えば、キーワード選定ですね。

キーワード選定はアクセスを集めるための肝の部分です。どれだけ良い記事を投稿しようが、キーワード選定をミスっていれば、アクセスを集めることは出来ません。

なので、記事作成の時間をガッツリこのキーワード選定に使えるのは、外注化の最大のメリットだと言えます。

自分がしっかりとライバルチェックをした上で、キーワードを外注さんに渡して記事にしてもらう。

それがベストな流れかと思います。

ハズレの外注ライターを雇うと・・・

ただ、外注化といっても適当に外注ライターを雇うと大変なことになります。

以前、僕が雇っていた外注ライターでこんな人がいました。

30代の主婦の方なのですが、雇う前のメールのやりとりで「時間があるので、1日5記事は書けます!」とやる気満々だったんですね。

でも、それを信じて雇ったところ、全然書いてくれない・・・。

どれだけ、こちらから催促しても「すみません、今日中には・・・」と言いつつ全然提出してくれない。

最終的には1ヶ月で10記事くらいしか提出してもらえませんでした。しかも、そのほとんどがコピペ記事という…。

当然、すぐに辞めてもらったですが、そんな外注ライターに当たるとこっちも疲弊しますので、これからお伝えするポイントを押さえて外注ライターを選定しましょう。

優秀な外注ライターを見つける5つのポイント

ようやく本題ですが、先ほどお伝えしたようなダメ外注ライターは意外と多いです。

よくあるダメな外注ライターの特徴はこんな感じです。

  • 納期を守れない
  • コピペ記事を納品してくる
  • 指摘に対してふて腐れる
  • 突然連絡がとれなくなる
  • 何度言っても同じ間違いをする
  • 誤字脱字が多すぎる
  • 最初はいいけど、段々とダレてくる

こんな感じで、雇ってみてダメだった、ということは僕の周りでもよく聞きます。

こんなダメ外注ライターを雇ってしまわないために、しっかりとポイントを押さえて選定しましょう。

ということで、僕が今まで10人以上の外注ライターさんとやりとりをしてきて見えてきた、「優秀な外注ライターを見つけるポイント」を5つにまとめました。

ポイント①:優秀なライターが集うサイトを選ぶ

外注を募集するサイトは色々とあります。

外注募集サイトなんてどこも同じだろ?」と思っていては痛い目にあいます(僕のように)。

正直、募集するサイトによって、外注さんの優劣はかなり左右されます。

@SOHO、クラウドワークス、シュフティ、などなど、色々な外注サイトを利用してきましたが、かなり外注さんの質に差がありました。

そんな、ハズレくじを引きつつ検証してきた僕が、お勧めするのはLANCERS(ランサーズ)という募集サイトです。

ここは、先ほど説明したように、他と比べて優秀な外注さんが多い印象があります。

しかも、これまでの実績を雇った側が☆で評価するシステムが導入されているので、大きく外すことはありません。評価がついていない人や、評価が低い人は避ければいいわけですから。

ただ、1点デメリットが。

それは、外注さんとの契約完了時に、報酬の20%をLANCERS(ランサーズ)側に支払わなければならないことです。

いわゆる手数料ですね。

20%といえば、1記事500円で募集したら、100円はLANCERS(ランサーズ)側に持って行かれるということ。

正直、ちょっと痛いですが、「優秀なライターさんを見つけるのには、これくらいはしょうがない!」と自分に言い聞かせています(他の募集サイトでもある程度手数料は取られますからね)。

初めて外注を雇うっていう人は、最大限にリスクを減らす必要があると思いますので、そういった意味でもランサーズはお勧めです。

ポイント②:テスト記事でポテンシャルを見極める

これは、外注さんと契約する前に必ずやっておくべきことです。

そのライターさんがどんな記事を書くのか、分からないまま雇ってしまうと大変なことになります。

ですので、必ずテスト記事は書いてもらうようにしましょう。

僕の場合は、複数人の応募があった場合、全員に同じキーワードで記事を書いてもらって比較をしています。

例えば「ディズニーチケット コンビニ 割引」で全員に記事を書いてもらいます。

こうすることによって、どれだけ独自性の記事を書いてくれるか、面白い記事を書いてくれるかが一目瞭然となります。

ですので、テスト記事は必須でやってもらってください。

たまに、「なんでテスト記事なんて書かないといけないのですか?」という、ふざけた人も来ますが、そんな人は速攻落としてしまえばいいんです。

こちらもビジネスでやっているので、そこらへんはドライに行きましょう。

ポイント③:レスポンスの早さと正確さをチェック

テスト記事で良さそうな人が見つかったら、すぐに契約!

・・・ではなくて、ちゃんとその人のメールでの対応の仕方や、テスト記事のレスポンスの早さなどもチェックしておきましょう。

どれだけ良い記事を書いてくれたとしても、社会人的にモラルがない人、人間的に腐った人とは、付き合うだけで体力も精神力も疲弊していきます。

そんな無駄な力を使わないためにも、「今後も長期的にビジネスができる人か?」という観点で、その人を観るようにしましょう。

ポイント④:趣味や特技を聞き出す

外注ライターさんも、当然ですが人間です。

基本的に、色々な記事を書いてもらうのが理想なのですが、その人にも得意・不得意な内容のものはあるはず。

ですので、事前に得意な内容、不得意な内容を聞いておくようにしましょう。

また、「得意・不得意」という観点以外に、「趣味や特技」を聞くことも重要です。

自分では価値がないだろう、と思っていても、僕らには価値が場合があります。

例えば、以前雇っていた主婦のライターさんとSkypeで話していて、趣味を聞いたら「アニメを観ること」と言っていたんです。

それを聞いて、すぐにその人から「今流行っているアニメ」を聞き出して、そのアニメの特化型ブログを作ってもらいました。

当然ですが、僕には絶対に書けない良質な記事を書いてもらい、アクセスもかなり集めることができました。

その人にとっては価値のないと思っていることでも、こちらには価値がある。そんあことはよくあることなので、必ず聞くようにしましょう。

ポイント⑤:最終的にはフィーリング

こんなことを言ったら元も子もないですが、やっぱり最終的に良い外注ライターさんを選ぶ時に一番大事なのはフィーリングです。

会社での仕事でもそうですよね?

あ、なんかこの人とはうまくいかなさそう・・・」って思った人は、大体その通りになります。

逆に「この人は良い感じかも」と思った人とはうまくいくものです。

なので、その直感は大事にしましょう。

まとめ:優秀な外注ライターを見極めるポイント

ということで、長々と(ダラダラと)外注ライターさんの選ぶポイントをお伝えしてきましたが、なんとなくは分かっていただけたでしょうか。

僕は基本的に、一度仕事をお願いしたら長期的に仕事をお願いしたいタイプなので、最初の選考時にはかなり気合いを入れます。

ポイントでも書いたように、必ずテスト記事はお願いしますし、Skypeや電話でも直接お話しします。

やっぱりメールやチャットのやりとりだけでは見えてこないところも、実際に話すと理解しあえることってあると思います。

外注としてお願いするとはいえ、人と人とのコミュニケーションや信頼関係がないと、良い仕事にはなりません。
長期的にも続かないですしね。

ということで、今回お伝えしたポイントを踏まえて、あなたの素敵なパートナー(外注ライターさん)を見つける助けになれば幸いです。

では。

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