「学校にジュースを持って行っていいのか?」問題について家族で議論してみた

こんにちは、ゴリログ(@GoriLog)です。

うちには3人の娘がいて、上の2人は小学校に上がっているのでそれなりに会話が出来るようになってきました。

夕飯はみんなで食べることにしていて、ある日の夕飯時に長女のウタ(8歳)がこんなことを言い出しました。

「ねぇ、水筒にジュース入れて学校に持って行ってもバレなくない?」

と…笑

普通の家だったら「バカなこと言ってないでご飯食べなさい!」と一蹴して終わりだと思うのですが、僕は何となくそれで終わらせたくなかったので

『学校にジュースを持っていって良いか?』

をテーマに家族で少しだけ話し合いました。

まずは、「そもそも学校にジュースをもってきてはいけないというルールがあるのか?」について話し合いました。

結局「多分、そんなルールはない」ということに。

ただ、それはルールの問題ではなく当たり前にダメでしょう、ということに。「そんなのはルールにしなくても普通に考えてダメだろう」と。

でも僕はそれで終わらせるのも勿体無いと思い

「いやでも、薄いカルピスとかだったらバレないし別に良いんじゃない?」

と、あえて煽ったことを言ってみました 笑

そしたら、次女のタミ(6歳)は「え?でもこぼしたら色でバレちゃうんじゃない?」と言い出したり笑

当然、何かの結論が出たわけではなく、ヌルッとその話は終わりになりましたが。

それでも、こうやって何かテーマを決めて家族でディベイト的なことが出来るようになってきたのが普通に嬉しかったです。

こういう「自分の意見を言う」とか「人の主張に反論する」っていうのを、何気ない日頃の会話から鍛えてあげられると、今後生きていく上で1つのスキルになるんじゃないかと思っています。

僕らもそうですが、そんな事を誰からも習わなかったけど、そういうスキルって社会に出てからかなり大事だってことも実感してるので。

ちなみに、今回「学校にジュース持ってっちゃダメなの?」というのを言い出したウタも、別に本当に学校にジュースを持っていきたいと思っているわけではないと思うんです。

何となく少し疑問に思ったらから口にしただけで。

それを「そんなこと言ってないで」と終わらせてしまうと、考えたことを口にすることに躊躇が出てしまうので、それも避けたいんですよね。

よく次女のタミも「うちが死んだ後はどうなるんだろう?」と哲学的なことを不意に言い出すので(笑)、そういったのもなるべく拾ってあげるようにしています。

そうやって、議論のきっかけと、議論の場を潰さないようにしていきたいと思います。

中々学校ではそんなことしてくれないので、それは家庭での教育範囲な気がしています。

ということで、何となく真面目な話題になりましたが、今回は以上です。

あ、そう言えば最近ウタが風邪をひいて鼻水ジュルジュルだった時に、自分でYouTubeで調べて「鼻水ティッシュ用の巨大ゴミ箱」を勝手に作ってたのが笑えました 笑

そうやって、何でも主体的に動けるようになってほしい、と思う今日この頃でした。

では。

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