父親の作る『ベーグル』が、失敗した割にはまぁまぁ好評でした

休日の朝は、子供たちのためにちょっと手の込んだ朝食を作っています。

父親が作る『ホットサンド』が家族に好評でした

2019年10月1日

子供たちが喜んでくれるのが嬉しいし、何より普段はあまり料理をしないので、気分転換にもなるので続けています。

で、今回は『ベーグル』を作ってみることに。

妻から送ってもらったレシピをもとに、見よう見まねで作っていきます。

以下、材料と分量なのですが、これで小さめのベーグルが16個作れました(普通サイズだと10個くらいでしょうか)。

  • 小麦粉(強力粉):400g
  • 砂糖:16g(4%)
  • ドライイースト:小さじ1くらい
  • 塩:6g(1.5%)

ただ、今回は生地を練っている時に気づいたのですが、塩を完全に入れ忘れました…。

塩が無くても一応ベーグルっぽいものは出来ましたが、「塩気のないベーグル」といった感じで、味気なさが半端なかったです。

なので、塩の入れ忘れには注意しましょう(砂糖もですが)。

ということで、以下、『塩なし・味気なしベーグル』の作り方です。

まず、上記の材料を分量通りボールに入れて、いきます。

まずは、小麦粉(強力粉)400g。

そこへ砂糖を16g投入。

さらにドライイーストを小さじ一杯分くらい。

ここで、塩も入れて(今回は入れ忘れたけど)混ぜていきます。混ざり終わったら、ぬるま湯を240cc(60%)を混ぜながら少しずつ入れていきます。

混ぜていくうちに、徐々に小麦粉がまとまっていきす。

で、最終的にはこんな感じになります。

ここからは、ひたすら(15分くらい)こねていきます。今回は助っ人として、次女(4歳)が立候補してきたので、手伝ってもらいました。

めっちゃ楽しそう 笑

こんな感じでこね終わったら、濡れ布巾をかぶせて10分くらい休ませます。

休ませ終わったら、小さくカットしていきます。今回は16当分に切り分けました(写真は8当分ですが、大きすぎると判断して、この後さらに半分にカットしましました)。

ここからベーグルの形に整形していきます。

小分けにした生地を、まずは平らにして手前からクルクルと棒状にします。

そしたら、輪っかにして両端をつなぎ合わせます。これは結構コツがいるのですが(僕は全然出来ませんでしたが)、片側の先端を平らに潰して、もう片方を包みこむようにやるとキレイに出来るみたいです。

一応、ベーグルっぽい形にはなりました。

次女は完全に粘土の要領で、平らにした後に真ん中に穴を空けて作っていました。

意外と上手い…笑

全て整形し終わったら、暖かい場所で15分から20分くらい発酵させます。

ちなみに今回はガスオーブンの発酵機能を使ってやりました。

ここで三女(9ヶ月)参上!

発酵が終わったら『ケトリング』というなぞの工程に移ります。

まずはフライパンに水をはり、ハチミツか砂糖を入れて火にかけ、沸騰直前になったら生地を表裏30秒ほど茹でていきます。

このケトリングをやることで、生地が膨らんで、表面にツヤが出て、歯ごたえのあるベーグルになるそうです。

茹でた生地はすぐにオーブンへ。200℃で14分ほど焼いていきます。

そしたら、いい感じに焼き色がついて、ベーグルっぽくなりました。

かなり形はいびつですが・・・。いや、でもベーグルは見た目じゃない、味で勝負だ!

・・・ということで、お皿に盛って、、、

次女に食べさせたところ…

「味がなーーい!!」

との事でした…。

そりゃそうだ、塩入れ忘れたもの。とはいえ、自家製のピーナッツバターを塗ってあげたら、ようやく「美味しい!」と言って食べ始めてくれました。

長女(7歳)も前歯がなくて、食べづらそうでしたが、

「美味しい」と食べてくれました。

この『塩なし・味気なしベーグル』ですが、試行錯誤の結果、バターとクレイジーソルトをかけると美味しく食べられることを発見しました。

まぁ、塩が入ってればそのままでも美味しいんでしょうけど。

ということで、今回のベーグルは塩も入れ忘れたし、形もいびつだったので、また次回リベンジしたいと思います。

パン作りは子供と出来て楽しかったので、これからも色々なパンを作っていきたいと思います。

では。

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