【ブログで稼ぐ講座】書くネタで困ったら書籍に頼れ!

こんにちには、ゴリログです。

今回はブログを書くネタに困った時の対処法について、実際に僕が使っている方法をお伝えします。

ブログのネタが思いつかない!」という方の助けになれば幸いです。

では早速行ってみましょう!

書くネタに困ったら書籍(本)に頼れ!

ブログで稼ぐことを目的にするのであれば、定期的な更新が必要になってきます。

できれば毎日更新が望ましいところなのですが、毎日ではなくても、ある程度ブログを書き続けていると、どこかで

「ネタ切れ」

という状態がやってくると思います。

それっていうのは自分の頭の中からブログネタを絞り出そうとしていることが原因だと思います。

僕もそうですが、自分の脳みそなんてハッキリ言ってすぐに枯渇します…笑

あまり自分の脳みそを過信してはいけません。

なので、そんな時には

『書籍(本)からネタを引っ張る』

というテクニックを試してみましょう。

書籍はブログネタの宝庫

「書籍からブログネタを引っ張る」なんていうと

「そんなのパクりじゃないか!」

と、特に真面目な方ほど思うかもしれません。

もちろん、書籍の内容をそのままブログに転載したら、それは立派な著作権侵害です。

下手をすれば著者や出版元から訴えらるかもしれません。

ただ、僕が言っているのはあくまでも

ネタの切り口の参考とするため

に書籍を活用する、ということです。

どんなテーマで書かれているか?」「どんな切り口で書かれているか?」などを参考にします。

そういう意味では、本当に書籍っていうのは

ブログネタの宝庫

と言っていいと思います。

需要があるからの書籍化

ちなみに、出版業界は最近ずっと不況だと言われていますよね。

だから出版社としても、当然ですが売れる本しか出版しなくなって来ています。

つまり、書籍化されているという時点でそのテーマは需要があるということが言えるということです。

ネタの確保もできつつ、需要の確認もできる。

書籍からブログネタを引っ張ってくるのは、結構理にかなってることなんですよね。

ネット情報より信頼性は高い

あと、僕は書籍以外にもネットの情報をまとめて記事にすることもあるのですが、ネットの情報よりも書籍の方が信頼性は高いです。

これも当然のことですが、ネットの記事は間違った情報でも垂れ流すことが出来てしまうので、その情報の信憑性を常にチェックしつつ情報を扱う必要があります。

一方、書籍は出版元が基本的に中身のチェックをしてくれているので、完全ではないとは思いますが、少なくともネットの情報よりも信憑性は高いです。

なので、情報をまとめる場合も書籍を参考とするメリットも大きいと言えます。

まとめ

ということで、ブログネタに困った場合の対処法についてお伝えして来ました。

僕自身も定期的に本屋に行っては「ブログネタになりそうな本ないかなぁ〜」とブラついています。

で、最近はこんな本たちを購入して、ブログネタにしようと目論んでいます。

【ブログで稼ぐ講座】書くネタで困ったら書籍に頼れ!

かなりの量に思えるかもしれませんが「ブログネタとして…」と割り切ってしまえば、ブログネタになりそうな箇所だけ熟読して、あとは飛ばし読み、とかでいいと思います。

ブログで稼げるようになってくると、書籍代くらいは余裕で回収できるので、ちょっとでもブログネタになりそうな書籍があったら購入しておくことをお勧めします。

ということで、今回は以上です。

何かしらの参考になれば。

では。

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