畑にさつまいもの苗を植えてみた。

近所に畑を借りました。借りた経緯はこちらの記事で。

家庭菜園にしては広大すぎる畑。

家庭菜園も農業も全くの素人なので、本やYouTubeから知識を得て、まず畝(ウネ)を作ってみました。

畝っていうのは、畑とかにカマボコ状に土がモッコリしているアレです。野菜が元気に成長するために、水はけとかを考慮し、先人が考えだした知恵です。

その畝を作るために、鍬(クワ)でエッチらホッチら土を掘り起こします。これがホント大変で、ちょっとやっただけで息が上がり、汗だくになります。

お百姓さんを本当に尊敬します。

子供たちも連れてきていたので、野菜作りの大変さを体験させるために手伝わせました。

この後、すぐに飽きてダンゴムシを探し出す子供たち

そして何とか1つの畝が完成!

畝幅は1メートルとちょっと広め。

多分あと10畝くらいは作らないといけませんが、そんな気力も体力もないので、とりあえず作った畝にネットで購入したサツマイモの苗を植えました。

「サツマイモは素人でも育てやすい」という情報と、「子供たちと秋に芋掘りがしたい」という理由でサツマイモにしてみました。

買った苗は10本。二列に植えて、丁度作った畝が埋まりました。

なんか、しおれてるけど、大丈夫か…?と思いつつも、数日後にはこんな感じで元気に育っている様子。

葉っぱが上を向き出した!

ということで、元気に育ってくれることを祈りつつ、とりあえずほっときます。

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