こんにちは、ゴリログです。
今回は自宅で簡単にできる干し柿を自作する方法について説明します。
めちゃくちゃ簡単ですので、ぜひチャレンジしてみて下さい。
では、早速どうぞ。
干し柿を自作する方法

うちには子供が3人いるのですが、みんな干し柿が大好きです。
ただ、干し柿って普通に買うと高いじゃないですか…。
なので、今回初めて
「干し柿を自作してみよう!」
とチャレンジしてみました。
・・・といっても僕じゃなくて、作ったのは妻ですが(笑)。
今回紹介する干し柿の自作方法は、僕の妻から聞いたものを書いています。
もし疑問などがあって連絡頂ければ、妻にもう少し詳しく聞いて、追記させて頂きます。
干し柿用の柿を準備
ということで、具体的に干し柿の作り方を解説していきます。
まず、当然ですが干し柿用の柿が必要です。
今回僕らが準備した柿に関しては、正直詳しいことは分かりません…。
というのも、近所に住んでいる知り合いの方から分けてもらったので、
- 1個130円
- 結構大きめ
- 岐阜県産の筆柿?(細長いヤツ)
くらいのボンヤリとした情報しかありません。
ただ、楽天などで検索すると干し柿用の柿が販売されていますので、そちらでチェックしてみて下さい(丸投げ)。
皮を剥いてヒモを取り付ける
柿が準備できたら、柿の皮を剥きます。
その後、ヘタにヒモを取り付けます。
僕らはビニール紐を使いましたが、多分吊るせればなんでも良いと思います。
ただ、紐の両端に柿を縛りつけて干すので、ヒモの長さはそれなりにあった方がいいと思います(30〜40センチほど)。
カビ防止のためお湯につける
ヒモに取り付けたら、大きめの鍋にお湯を沸かして5秒ほど柿をお湯につけます。
これはカビ防止や腐り防止のためにやるそうです。
ここで柿全体に火を通す必要はなく、表面だけ殺菌できればよいので、5秒程度で良いようです。
軒下に吊るして放置、時々モミモミ
ここまで出来たら、あとは軒下(ベランダ)に吊るして放置するだけです。
場所の条件としては、雨の当たらない風通しのよい場所が良いそうです。
僕らは軒下の物干し竿に、柿同士が当たらないようにこんな感じで吊るしました。

雪景色にハンモックが浮きまくってるのは見なかったことにしてもらって・・・。
で、さっき「放置するだけ」と言いましたが、出来れば毎日柿をモミモミしてやると、柔らかくて美味しい干し柿になるようです。
やらなくても干し柿としてはできるのですが(実際、うちも毎日はやってない)、やっぱり美味しい方が良いと思うので、このひと手間は大事ですね。
自作の干し柿、完成!
干して、モミモミすること(妻がね)1ヶ月。
完成した干し柿がこちらです。

めっちゃ干し柿!
よくスーパーで見るやつだ。
で、収穫(?)した干し柿はこんな感じでして、

とりあえず三女(2歳)に与えたら、むしゃぶりついておりました。

あっという間に、全部食べられそう…笑
僕も食べてみましたが、ほどよい甘さで
めちゃくちゃ美味しかった!
です。
今回は初めての干し柿を自分たちで作ったので、10個ほどしか作りませんでしたが、来シーズンはもっと大量生産したいと思います。
これなら子供達のオヤツにも最適ですし。
まとめ
ということで、干し柿の作り方を紹介しました。
作り方をおさらいしておくと、
- 皮を剥く
- ヒモをつける
- お湯につける
- 干してモミモミ
という、意外と簡単な工程だったので、試しやすいかと思います。
基本的にはカビたり腐ったりの懸念があるので、この冬の時期にしか出来なさそうですが、ぜひ試してみて欲しいと思います。
何かの参考になれば嬉しいです。
では。
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