人は見たい物しか認識しない

こんにちは、ゴリログ(@GoriLog)です。

愛車のジムニーが廃車となったことは前回の記事でお伝えしました。

ジムニーシエラ JB32W

愛車ジムニーが廃車になりました…

2021年3月4日

その絡みで気づいたこと、というか実感したことを今回はお伝えします。

それっていうのは、

人は見たい物しか認識しないんだ

っていうことです。

ジムニーが故障したことによって(結果的に廃車)、ここ最近は

「次の車をどーするか?」

っていう課題が常に僕のなかでありました。

今現在は既に購入して納車待ちの状況なのですが、少し前までは

本気で軽トラの購入

を考えていました 笑

なぜなら、我が家には薪ストーブがあって薪を調達するのに恐らく便利だから、という理由から。

あと、畑もやっているのでそれにも使えるかなぁ、というのもありました。

結局、色々な理由から買わなかったですけどね…。

ただ、この数週間で僕の意識の中に「軽トラ」が刷り込まれました。

そうすると、

急に街に軽トラが増える

と言う現象が起こったんです。

外を歩いていたらやたらと軽トラを見かけるんですよね。

今日もコンビニの駐車上で僕が欲しかった軽トラ(ハイゼットジャンボ)が停まっていたので思わず写真を撮っちゃいました 笑

これが俗に言う

引き寄せの法則か!?

・・・っていうわけではもちろんなく、僕の『見る目』が変わっただけです。

前から軽トラは町中をたくさん走っていたけど、僕の意識の中に「軽トラ」がなかったので、

情報を勝手に遮断

していたんですね。

人が目から受け取る情報っていうのは物凄い情報量があって、それを全部脳が処理をしていたら、脳がオーバーヒートしちゃうんです(今回のジムニーのように 笑)。

だから必要な情報だけを処理して、それ以外を勝手に遮断しています。

それがいわゆる「見たい物だけを認識する」っていう事なのですが、これは脳が自分自身を守るための知恵っていうことなんですね。

そんなことを、今回の一連の出来事から実感することが出来ました。

こうやって脳の処理の仕方とかっていうのは物凄い面白いので、また色々と気づいたことはシェアしていきたいと思います。

ということで今回は以上です。

では。

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