料理もビジネスも「素直さ」が大事

こんにちは、ゴリログ(@GoriLog)です。

連日お伝えしている通り、我が家の食事作り担当が僕になりました。

『主夫』になる準備を始めました

2021年3月30日

別に「どうだ凄いだろ!」と言いたくて何度もこの話題を記事にしているわけではなく、今までと違ったことをすると色々な気づきがあるのでネタとして書いているっていうだけです。

この週末は天気も悪かったこともあり、ほぼ家にこもっていました。

で、家にいる時間のなかの2/3くらいはキッチンに立っていたような気がします…笑

家族のご飯を三食作りつつ、何を血迷ったか鶏ガラを買ってきて4時間かけて鶏ガラスープを作ったりしていました。

さらにそのスープを使って鶏塩ラーメンを作ったり・・・。

そうやって、どっぷり料理に没頭しながら、あることを考えていました。

それは

「料理が下手な人の特徴」ってなんだろう?

ということ。

基本的に僕が作った料理は、多少お世辞も入っているでしょうけど、家族からは「美味しい」と言ってもらえています。

もちろん好き嫌いはあるので、子供からは「これはキライ…」と言われることはありますが。

ただ、食べられないくらい塩っ辛いとか、甘すぎるっていうのは今のところないです。

それはなぜかと言うと

レシピ通りに分量を計っているから

です。

これ、普通に考えればめちゃくちゃ当たり前ですが、料理が出来ないっていう人のほとんどはレシピを無視して、独自の目分量でやろうとしますよね。

それだとたまたま美味しいものが作れることもあるかもしれませんが、ほとんどは悲惨なことになるはずです。

そうやって、独自の目分量とかで美味しくできる人は料理のセンスがあるか、その料理を何度も作っている人だと思います。

僕は料理のセンスもないし、今まで趣味程度でしか料理をしてこなかったので、目分量はまだ怖くて出来ないです。

なので、料理本やクックパッドやクラシルのレシピに忠実に分量や時間を計って料理しています。

はたから見れば、いちいち小さじや大さじを出して計ってるので、手際が悪く見えるかも知れませんが(妻はそう思ってるかもしれませんが 笑)、それでもこれが確実なんですよね。

だから、ある意味美味しく出来るのは当然なんです。

これって料理だけじゃなくてビジネスでも言えて、僕が数年前にネットビジネス系のコミュニティに入っていた時も、何をやっても稼げない人っていました。

めちゃくちゃ頑張ってるのに結果が出ない。

その人の特徴はたった1つで、

「教えられた通りにやらない」

というのがありました。

教えられた通りにやれば絶対に結果が出るのに、なぜかそこに自分なりのオリジナリティを加えちゃって、結果的に稼げない。

自分では教えられた通りにやっているつもりらしいのですが、客観的に見たら全然違うことをやってるんですよね。

それは単純に

「素直さ」が足りない

んだと思います。

料理もビジネスも「素直さ」って大事です。

まずはレシピ通り、教えられた通りにやってみる。

それで結果が出てから自分のオリジナリティを入れていけばいいと思います。

僕は、料理担当になってから、自分が作った料理のレシピを全部メモしています。

以前、このブログで紹介したポメラにこんな感じで、

メニューごとにファイルを分けてメモしてます。メモの中身はこんな感じで、

  • レシピの参照元
  • 材料
  • 作り方
  • 感想

をまとめています。

こうすることで、次に作るときの参考にもなるし、「感想」のところに、自分の感想や家族の反応を書いておけば、次回はそこを修正してアップデートしていくことも出来ます。

こうすることで、大元のレシピから徐々に自分なりのオリジナリティを加えていけるんじゃないかと思います。

どこまで続けれるか分かりませんが、とりあえず続けていくつもりです 笑

なんにせよ、「まずは素直さが大事だよなぁ」ってことを、鶏ガラスープを煮込みながら考えていました。

ちなみに、鶏ガラスープで作った鶏塩ラーメンも、レシピ通りに作ったので美味しく出来ました 笑

ということで、今回は以上です。

では。

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