ズボラな僕がたどり着いた『続けられるメモ帳』を紹介します

こんにちは、ゴリログ(@GoriLog)です。

今日は僕の『メモ帳』を紹介したいと思います。

僕は性格がズボラ、というか面倒くさがりの三日坊主野郎なので、「メモを取る習慣を身につけよう!」と思って始めてもすぐに挫折してきました。

そんな僕が試行錯誤の上たどり着いた『メモ帳』と『メモの取り方』なので、何かしらの参考になれば嬉しいです。

では、早速。

たどり着いた『続けられるメモ帳』

僕が今使っているメモ帳たちは、こんな感じのセットになっています。

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1つずつ説明しますね。

まず、2つメモ帳があるのですが、1つは何でもメモしていく、いわゆる「一般的なメモ帳」として使っています。

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これは、コクヨが出してる『測量野帳(そくりょうやちょう)』というメモ帳で、元々は測量する人のために頑丈に作られたメモ帳です。

それが一般の人たちにも広まって、今では根強い人気を誇るメモ帳です。

ちなみに、この『測量野帳』を愛用している人たちのことを

「ヤチョラー」

というそうです。

・・・ダサ…笑

そんな僕もすっかり「ヤチョラー」なのですが、この測量野帳のいいところは、まず表紙がしっかりしているので、

立ったままとかヒザの上でも書きやすい

というところです。

後で説明しますが、僕はジムのトレーニング内容をこの手帳にメモしているので、立ったまま書けるっていうのはかなりポイント高いです。

あとは、3mmの方眼になっているので、単純に書きやすいです。

で、手帳の中身はこんな感じで書いています。

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僕は普通の向きでは使わずに、こうやって縦?で使っています。色々模索したのですが、これが僕は書きやすかったので。

で、右側に縦の線を入れていますが、これは以前記事にもした「メモの魔力」の内容を参考にしています。

『メモの魔力』から得た3つの学びについて

2021年1月15日

左側スペース(2/3)は事実を書いて、右側スペース(1/3)はそれに対する感想や、抽象化した内容、または転用のアイデアなどを書いています。

メモしている内容としては、基本的に

どんな内容でもこのメモにまとめる

ことにしています。

  • 作った料理のレシピ
  • 読書メモ
  • ジムトレーニングの内容
  • YouTube観て思ったこと
  • ブログのアイデア

などなど。

本当に雑多な内容を1つのメモ帳にまとめています。

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普通は読書メモは専用の読書ノートとかを作るんでしょうけど、もちろん僕もやってみたんですが、続かなかったんですよね。

とにかくメモは続けるのが大事だと思っているので、とりあえずこのスタイルに落ち着いています。

ただ、そうやって雑多な内容を書いていくと、どこに何が書かれているのかを見失うことがあります。

前に作ったパスタのレシピを調べたいけど、どこに書いたか分からなくなる・・・みたいな。

そんな時のために『目次』を作って、後で見返すであろう内容はそこにタイトルとページ数を書くようにしています。

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ここまでが何でもメモするメモ帳について。

で、もう1つのメモ帳がこちら。

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これも『測量野帳』なのですが、先ほどの3ミリ方眼の『SKETCH BOOK』というタイプではなく、『LEVEL BOOK』というタイプのものです。

これは何に使っているかというと、

日々の行動記録表

として使っています。

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何となく日々を過ごしていると、あっという間に1年が過ぎてしまうので、少しでも自分の行動を残そうと作り始めました。

見開き1ページで1日として、左側に時間を書いて、その時間ごとに行動した内容を記載していきます。

右側のページは内容の詳細や、気づいたことなどを書いています。

定期的に見返して「ちょっとYouTube見過ぎだな…」とか「読書時間少なっ…」といった感じで反省して、少しずつでも行動を改善できればと思っています。

ただ、あまりガチガチには書いていなくて、夜寝る前にくらいにその日の行動を振り返って書くくらいにしています。

そのくらいの緩さが続けるコツかな、と。

あと、筆記用具系はこの3つです。

ボールペン」と「マーカー用のペン」と「折りたたみ定規」です。

その中でも特に気に入っているのが、このボールペン。

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『Pentel ENERGEL』というボールペンなのですが、この書き心地が最高なんですよね(僕にとっては、ですが)。

前まではフリクションを使っていたのですが、あまりにもインクの減りが早すぎて、コスパが悪くて…。で、たどり着いたのがこのボールペンです。

そして、これらのメモ帳たちを入れいてるケースがこちらです。

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『asobito』というアウトドアメーカーの「ポーチS」です。

この帆布でできた素材の質感がたまらなく好きなんですよね。こういう自分が持っていてワクワクするようなアイテムを揃えるっていうのも続けるコツだと思います。

しかも、このケースのサイズが、測量野帳とシンデレラフィットするんです。

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こんな感じでピタッと収まります。

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このケースは、前にこちらの記事で紹介した、スマホとキーボードを持ち歩く用のケースと色違いです。

ブログ200記事を作成してきた『ライティング環境』を公開します

2021年1月30日

なので、外出するときにこんな感じで2つのケースを持っていけば、ブログなどの記事も書けるし、手書きのメモも取れるので、どこでも仕事ができてしまいます。

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まとめ

ということで、最近の僕がたどり着いた『続けるためのメモ帳』を紹介しました。

手書きのメモって結構面倒くさくて、なんなら全部スマホで完結してしまうので敬遠されがちだと思います。

でも僕は手書きメモをやってみて、スマホにはない魅力とメリットがあると思っているのでこれからも続けていこうと思っています。

もし同じように手書きのメモをやっている方、これからやろうとしている方の参考になれば嬉しいです。

ということで今回は以上です。

では。

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