「筋トレあるある」を言いたい

こんにちは、ゴリログ(@GoriLog)です。

筋トレをするためにジムに通い始めてから4ヶ月ほどが経ちました。

とりあえず、三日坊主として名高い僕が4ヶ月とはいえ続けられているっていうのが、自分でも驚きです。

しかも、重量も順調に上がってきていますし、なにより身体のフォルムも変わってきています。

筋トレを始めて3ヶ月目の効果を公開

2021年2月5日

もう「趣味は筋トレ」と言っても嘘にはならないところまで来ている気がします。

ということで、今回はそんな筋トレにハマった僕が感じる

「筋トレあるある」を言いたい

と思います。

では早速。

他人のプレート枚数を数えがち

筋トレっていうのは基本的には1人でやるものなので、チームスポーツや競技スポーツに比べて孤独なスポーツです(筋トレがスポーツかは諸説ありますが)。

打ち勝つのは自分自身であって、越えるべきなのは昨日の自分です。

いかに昨日の自分が上げた重量を越えられるか、っていうのが筋トレの醍醐味です。

他人がどれだけの重量を上げているかっていうのは関係ない。

・・・とはいえ、やっぱり気になるんですよね…笑

ジムに行くと、時間帯にもよりますが、大体誰か他の人もトレーニングをしています。

他人は関係ない、と分かっていながら、その人がどんな筋トレをしていて、どのくらいの重量を扱っているか、っていうを目で追ってしまいます。

例えばベンチプレスをしている人がいたとしたら、

その人が挙げている重量を数えてしまう

という「あるある」があります。

何キロのプレートを何枚積んでいるか、を確認することで、その人の挙げている重量がわかります。

それを知って、「ほぅ、70キロでその表情ね〜( ´_ゝ`)」みたいに、自分の中だけでゲスいマウントを取って悦にひたります…笑

おもむろに胸筋に手を当てがいがち

筋トレを始めてから、実感としても筋肉量が増えたのが分かります。

特に僕はベンチプレスが好きなので、胸筋の発達が著しいです。

そうなると、常に『胸筋の張り』を確認したいのか、気づいたら

無意識に胸筋に手を当てがっている

ことが多くなりました。

会社の仕事中でもよくやってしまっています…。

なんか、左手を右の胸筋に当てがっているので、さながら日本代表の国歌斉唱時のような感じになりがちです。

ŽŽ‡

はたから見たら、まぁまぁ怪しいやつですね…笑

自分の肩幅を見誤りがち

筋トレをしだしてから、歩いているとよく肩に物がぶつかるようになりました。

これは、

自分が認識している以上の肩幅になっている

ということだと思います。

普段は軽自動車に乗っているけど、たまにハイエースみたいなデカい車に乗ると、車幅の間隔が分からなくなってガードレールに擦る、みたいなのと一緒ですね。

とはいえ、数ヶ月で何十センチも肩幅が変わるはずはないので、せいぜい数センチくらいだと思いますが、それでも感覚は変わるものなんですねー。

筋トレ翌日に筋肉痛が来ないと不安になりがち

最後の「筋トレあるある」ですが、これは筋トレやっている誰しもが経験しているはず。

それは、

筋肉痛がこないと不安になる

というものです。

僕の場合は筋トレをやった翌日から筋肉痛の痛みがで出して、翌々日が痛みのピークとなります。

めちゃくちゃ痛いんです。

でも、なんか「筋肉痛が出るほど追い込めた」っていう達成感があるので、「痛いのに嬉しい」っていう謎の感情となります。

なので、逆にいえば

筋トレ後2日経っても筋肉痛が来ないと不安になる

ということが起こります。

追い込み方が足りなかったのか?」とか「フォームが悪かったんじゃないか?」っていった不安が湧いてきます。

そうなると、居ても立ってもいられなくなって、夜中にジムに行ったり・・・っていう所まではなっていませんが(笑)、それくらい不安になるってことです。

「筋トレあるある」まとめ

ということで、僕が感じている「筋トレあるある」でした。

また筋トレを続けていくなかで、新しい「筋トレあるある」を発見したら、第二弾として記事にしたいと思います。

今回は以上です。

では。

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