極小ストレスを駆逐していく

こんにちは、ゴリログ(@GoriLog)です。

以前、ストレスについてのこんな記事を書きました。

究極のストレス解消法

2021年3月6日

この記事で書いているストレスの前提としては、仕事のストレスだったりとか、育児のストレスみたいな大きなものを想定していました。

ただ、日頃生活していく中で、自分でも無意識に受けているストレスってあると思うんです。

ほんと気づかないくらいのストレスなので、『極小ストレス』と呼んでもいいくらいのものです。

そういったストレスって、単発では大したことはないのですが、「チリも積もれば…」じゃないですが、積み重なると結構なダメージになるような気がしています。

最近、僕はそういった『極小ストレス』を意識して対策するようにしています。

例えばキッチン。

僕は4月から我が家の食事作り担当に就任したので、キッチンに立つ時間が圧倒的に増えました。

そうなると、今までたまにしかキッチンを使ってなかったので気づいていても「まいっか」と我慢していたことでも気になってきたりします。

例えば、料理でよく使うようなお玉やトングは、こんな感じでキッチンの隅に立てて収納されていました。

拡大するとこんな感じ。

これはこれで、手の届くところに立てられているので、問題はないです。

ただ、例えば、トングを取ろうとした時にフライ返しに引っかかってちょっと取りづらい、みたいなことがたまに発生します。

これって、本当にストレスレベルとしては極小です。

だって、そんなの引っかかったところで、時間的なロスは恐らく1.5秒くらいなものじゃないですか。

だから、そんなのは我慢できる範囲だし、わざわざ気にする必要もないのかもしれません。

ただ、このたまに発生する極小ストレスが、数年レベルで溜まっていくと考えたらどうでしょう。

長期的に見たら結構なダメージだと思うんですよね。

なので、あえてちょっとだけ時間を使って、こういう感じに変更してみました。

拡大するとこんな感じです。

トング、フライ返し、お玉を吊るすことで、お互いが引っかからないようにしてみました。

なので、今のところ「引っかかって取りづらい」っていう極小ストレスは対策されました。

あとは冷蔵庫の収納も、ちょっとしたことを改善したりしています。結構100均でそれ系のアイテムが売っているので便利なんですよね。

こうやって、普段使うところで発生している極小ストレスを見つけて、対策していくと長期的に見てストレスレベルは下がっていくはずです。

ただ、極小ストレスは『極小』なので意識して探さないと、うっかり無意識的に我慢してしまっている可能性があります。

なので、注意深く自分の内面にフォーカスして、どんなことにストレスを感じているかを観察することが大事です。

あ、ちなみに、さっきの写真の一番左にあったミトン(鍋つかみ?)ですが、

僕の手には微妙に小さいので、スッと手にはめれないんですよね。

それが、ちょっっっとしたストレスなので、僕の手に合ったミトンへ変更する予定です。

これで、また極小ストレスが解消される 笑

ということで今回は以上です。

是非参考にしてみてください。

では。

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