【自然農法】てっきり死んだと思っていたイチゴが、どっこい強く生きていた

お隣の畑の方に「余ったからよければ」と頂いたイチゴの苗を植えて、早4ヶ月。

【自然農法】玉ねぎとイチゴの苗を植えてみた

2019年12月2日

自然農法に憧れるあまり、肥料は当然のこと、水や黒マルチも一切あげていませんでした。

その結果、ちょいちょい様子を見には行っていたのですが、全く成長している様子もなく…。1ヶ月以上経ってもこんな感じで、、、

自然農法 イチゴの苗

もはやどこに植っているのかも分からないくらいの瀕死の状態となっていました。

なので、僕はてっきり今期のイチゴは終わったものだと思い、「頂いた方には申し訳ないけどまた来年は少し肥料を使いつつやってみよう」なんて思ったりしていました。

ところが…

それから2ヶ月ぶりくらいに畑に行ってみると(畑、行かなさすぎ)、なんと、

自然農法 イチゴの花

イチゴの花が!!

フリーザとの戦いで死んだと思っていた悟空が、生きて地球に帰ってきた時の、あの感動が蘇りました(ウソ)。

しかも、よーく見ると、、、

自然農法 イチゴの花

まだ青くて小さいけど、実までつけているじゃありませんか。

自然農法 イチゴの実
自然農法 イチゴの実

おそらく、肥料などをあげていればもっと実をつけたのかもしれませんが、とにかく生きていてくれたことに何だか感動してしまいました。

これが野菜作りの面白さか

と、1人で納得してしまいました。

数は少ないけど、子供たちとイチゴ狩りが出来ると楽しそうだなぁ。来年はもっとたくさん植えたいなぁ。

・・・と、夢は広がります。

今は「コロナコロナ」「自粛自粛」の世の中ですが、そんな時こそ、こうやって野菜作りしたりして過ごせると気分転換にもなるし、食料も確保できるし、良いことづくめ。

こんな時こそ野菜作り、おすすめです。

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