木坂氏の教え「結果を期待するな。プロセスにコミットしろ!」

こんにちは、ゴリログ(@GoriLog)です。

今回は僕が勝手にメンターとして仰いでいる木坂健宣(きさかたけのぶ)氏の教えをシェアしたいと思います。

木坂氏に関してはこちらの記事にまとめてあります。

木坂健宣氏のプロフィールを勝手に作ってみた

2019年11月7日

では、早速。

「結果を期待するな。プロセスにコミットしろ!」

成功哲学の本などでよく言われていることの1つとして「求める結果から逆算して作業を進めろ」というのがあります。

要するに、具体的な結果をイメージして、そこに至るまでの道のりを逆算していく方法ですね。

確かにこれは短期的な結果を得るのには適していますが、木坂氏はあくまで長期に物事を捉えるので、全く逆の考え方を提唱しています。

つまり、

木坂氏
「結果を期待するな。プロセスにコミットしろ!」

と。

あくまでコミットするのはプロセスであって結果は後から付いてくる、という考え方です。

「努力は報われる」の本当の意味

「プロセスにコミットする」というとちょっとボンヤリしますが、要するに

「何かを目指して努力する過程を楽しむ」

とも言えます。

これを目指すことの何が良いかというと

「確実に努力が報われる」

ということです。

結果を求めて行動すると、その結果が得られなかった時には失敗になりますよね?

ただ、目的が『努力する過程』であれば、努力しさえすれば成功ということになります。

例えば、僕はこのブログを2年近く続けていますが、努力は確実に報われています。

なぜなら、辞めずに続けられているから。

もしこれを「1年以内に月収100万円!」っていう具体的な目標を立てていたとしたら、それが叶わなければ失敗ということになってしまいます。

そうなると、恐らく僕は1年でブログを辞めていた可能性が高いです。

プロセスでいかに没頭できるか

なので、プロセスにいかに没頭できるか?というのが大事になってきます。

前に「幸福とは何かに没頭している時だ」みたいな記事を書きました。

木坂氏の教え「幸福になりたければ、没頭する癖をつけろ!」

2020年1月27日

僕は今年の目標で「ベンチプレス140キロ上げる!」という一応具体的な目標は設定しましたが、その目標を達成することより

そこに向かって日々筋トレに没頭すること

に幸福感を感じています。

目標を設定したとしても、プロセスに没頭できていれば幸福、つまり成功ということになります。

結果は後から付いてくる

ただ、そうは言っても努力した先に何の結果も生まれないっていうのは寂しいですよね…。

ブログを書いたらアクセスは増えて欲しいし、筋トレしたら重いバーベルが上がるようになりたい。

でも、大丈夫!

正しい方向へ努力していれば、必ず結果は後から付いてきます。

「人事を尽くして天命を待つ」という言葉があるように、まずは人事を尽くすことにコミットするんです。

そうすれば、長期的に見れば絶対に天命(結果)は付いてくるんですよね。

だからこのブログのアクセスも徐々にですが増えてきていますし(またどこかで公開します)、ベンチプレスの重量も増えてきています。

ベンチプレス100kg達成!して思うこと

2021年2月17日

それは、結果を求めずに、日々努力してきた結果だと言えます。

まとめ

ということで、プロセスの重要性について解説してきました。

すぐに結果が出ないと投げ出してしまう人が多いのは結果を求め過ぎだからだと思います。

もう少し長期的な目線で、まずは今やっている作業自体に没頭することををお勧めします。

そうすれば、絶対に良い結果が後から付いてきますので。

では。

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