【男料理】STAUB(ストウブ)でブリ大根を作ってみた

以前、STAUB(ストウブ)を使って、肉じゃがを作ったのですが、それが簡単な割に結構美味しくできました。

ストウブ 肉じゃが

【男料理】STAUB(ストウブ)で肉じゃがを作ってみた

2019年12月23日

今回はスーパーで天然のブリが売られていたので、またストウブを使って『ブリ大根』を作ってみます。

今回は3切れのブリを使用しました。まず、ブリの臭みを抜くために、ブリの切り身両面に塩をまぶして放置して20分ほど放置。

今まで、魚料理に何度か挑戦したのですが、結構生臭さく仕上がったので、ここは慎重に臭み抜きをしていきます。

ブリを放置している間に、大根を適当な大きさに切ってストウブの底に並べます。あと臭みを消すための生姜を千切りにして、これも鍋へ。

そうこうしている内に、ブリの臭み抜き放置タイムが終了したので、沸騰したお湯の中へブリを投入します。

色が変わるくらいで大丈夫なので、1〜2分くらいしたらザルにあげます。

こうすることで、完全にブリの生臭さを消し去ります。で、ブリもストウブへ並べて、調味料を投入します。

調味料はこんな感じにしてみました。

  • 醤油:大さじ3杯
  • 酒:大さじ3杯
  • みりん:大さじ3杯
  • 砂糖:大さじ1杯
  • 水:180ml

これらを入れて、オーブンシートで適当にそれっぽく作った落し蓋をして火にかけます。

中火くらいにして、沸騰したら弱火にします。

今回は大体10分くらい中火にして、その後30分くらい弱火で煮込みました。

そしたら、大根も柔らかくなっていい感じに!

器に盛ると、完全にブリ大根です。

ご飯と味噌汁だけで、完全な『和定食』の完成です。

大根の甘みとブリの旨味で、めちゃくちゃ美味しくできました。心配していたブリの臭みも完全に抜けていて、一安心。

ただ、ちょっとブリの身がパサついていた気がするので、最初のブリの湯がきの時間を短くしたり、煮込む時間ももう少し短くしたりする必要があるかも。

まだ改良の余地はありそうです。

長女のウタ(7歳)は、生姜のカラミがダメだったようで、あまり食べてはくれませんでしたが、

次女のタミ(5歳)は、パクパク食べてくれました。

生姜も千切りではなく切り方を考えたり、量を少なくしたりすれば、子供たちも食べれそうですね。

また作ります。

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