脱サラすることで得られる「リターン」を考えてみた

以前の記事で、「会社を辞める日」を決めたことと、

「脱サラする日」を決めました

2020年10月9日

その会社を辞めるということについての「リスク」についてお伝えしました。

脱サラすることの「リスク」を考えてみた

2020年10月13日

リスク」を考えたら、その逆の「リターン」も考えないと公平な判断ができないので、今回は「脱サラ(会社を辞める)して得られるリターン」について考えてみたいと思います。

脱サラすることで得られる3つのリターン

一応、今回僕が想定している前提として「今の会社を辞める」ということは、「別の会社に転職する」ということではありません。

あくまで「今の会社を辞めて脱サラする」、つまり「会社に属さず個人事業主となる」ということを前提としています。

その上で、「脱サラして得られるリターン」について考えてみたわけですが、大きくは

3つリターン(メリット)

があると思っています。

  • 自由な時間が得られること
  • 経済的な伸び代があること
  • 人間関係のストレスから解放されること

1つずつ解説していきます。

自由な時間を得られる

まず、一番大きなリタートしては

「会社に拘束されず時間的に自由になる」

ことだと思います。

サラリーマンとして会社に所属していれば、平日の最低8時間は会社に拘束されることになります。

準備やら通勤時間や残業時間なども考慮すると、

1日10時間、週に50時間

会社のために自分の時間を、ある意味「犠牲」にしています。

もちろん、その対価として給料をもらっているのですが、それにしても改めて計算すると結構な時間を拘束されていますよね…。

脱サラして個人事業主となれば、いつ仕事をしようが、いつ休もうが自分で決めることができるので、サラリーマンよりも時間的に自由になると言えます。

ただ、リスクを考える記事でも伝えましたが、その分すべて自己責任として乗っかってきますが。

経済的な伸び代

2番目のリターンとしては

「サラリーマンよりも経済的に豊かになる可能性がある」

というものです。

サラリーマンをしていて恐らく誰もが思うのが

「頑張って成果を出してるのに、全然給料上がらない…」

っていう不満です。

もちろん成果報酬型(フルコミット)の会社は別ですが、ほとんどの会社は入社年度と役職によって、徐々に徐々に給料が上がっていきます。

ただ、僕も副業で多少なりとも稼いできましたが、個人事業主となると、自分の頑張り次第では報酬は無限大に増えていきます。

頑張った分だけ報酬が増えるっていうのは、サラリーマンにはない魅力(リターン)のひとつだと思います。

人間関係のストレスから解放

最後3つ目は

「会社での人間関係のストレスから解放される」

というリターンです。

サラリーマンとして働いていて、何が一番のストレスかというと、個人的には人間関係のストレスが一番大きいです。

そもそも「人間が感じるストレスのほとんどは人間関係によるもの」とも言われています。

サラリーマンは

  • 上司
  • 部下
  • 他部署の人
  • 客先の人
  • 取引先の人

などなど、色々な立場の人たちと関わる機会が多いので、それだけ人間関係が複雑になりストレスも増大していきます。

それが脱サラして個人事業主となれば、

付き合う相手を自分で決める

ことができます。

嫌な人とは付き合わなくていいし、そもそも上司と部下というものもなくなります。

それは恐らく、かなりのストレス低減になる、つまり脱サラによるリターンだと思います。

まとめ

ということで、脱サラすることによるリターンを書いてきました。

まだ僕は脱サラしていないのであくまで想像で書きましたが、これまでサラリーマンとして働きながら個人事業主として副業をしてきたので、そこまで大きく外れていないと思います。

僕と同じように脱サラを目指している人の参考になれば嬉しいです。

では。

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