不器用な主夫でもできる『食費の節約』方法

こんにちは、ゴリログ(@GoriLog)です。

我が家には3人の娘がいて、昨日の投稿で三女のミツ(2歳)が力士並みに食べる、という記事を投稿しました。

食欲の梅雨

2021年5月23日

まぁまだ小さいし女の子なので、食べるっていってもたかが知れいてる・・・と思うかもしれませんが、オヤツとかを爆食いされると、地味に我が家の家計を圧迫するんですよね…笑

僕が料理担当になってから早2ヶ月。

『主夫』になる準備を始めました

2021年3月30日

当然ですが、食材の買い出しも僕が担当しているのですが、まぁ食費の管理が難しい・・・。

妻に料理を任せていたころは、毎回の食材の買い出しで、5千円とか6千円とかかかっている意味が分からなかったんですね。

もっと節約できるだろう、と。

ただ、自分が担当になって分かりました。

食材の買い出しに行った時点で、

食費を抑えるのは無理

ってことを…。

だって、どうしても想定外のものも買ったりしちゃうので。

そうなると、一番食費を節約できる方法として僕が考えたのが

買い物に行かない

というものです。

・・・いや、ウソです。行きますよ 笑

行くんですが、「なるべく行く回数を減らす」という意味です。

当然ですが、買い物に行く回数が減れば、それだけ食費も掛からなくなるだろう、という理屈です。

で、具体的に方法ですが、まず買い物に行ったら、

3日分の食材を購入

します。

要領の良い人は1週間分の食材を一気に買って、そこから1週間買い出しに行かずに済ませることが出来るのかもしれませんが、僕はポッと出の『不器用にわか主夫』です。

そんな1週間分の献立なんて考えつくわけもなく、思いついたところで、買った食材を使い切れず腐らせるのが関の山だと思います。

なので、3日分です。

3日分だったら、なんとか僕でも献立を考えることが出来ます。

ただ、普通に3日分買うってなると、また3日後に買い物に行かなければならず、また余計なものを買ってしまいます。

なので、僕が考えたのが

3日分の食材で5日間乗り切る

という戦略(?)です。

要するに、3日間の献立を決めて食材を買うんですが、少しだけ多めに食材を買って、少しだけ多めにおかずを作るんです。

そうすることによって、余ったおかずを翌日に回したり、冷凍して来週に回したり、逆に先週冷凍したおかずを使ったりっていうことをやって、3日分の食材で5日間を乗り切るわけです。

こうすることで、月に10回買い物に行く必要があったのが(30日÷3日間)、月に6回の買い物で済むわけです(30日÷5日間)。

純粋に買い物に行く回数が減れば、1回の買い出しで多めに買ってしまったとしても、トータルでみたら節約になるはずです。

そんな感じでこれからも主夫修行、頑張っていきたいと思います。

ということで今回は以上です。

ぜひ参考にしてみてください(世の主婦の方々は当たり前にやってるかもしれませんが…)。

・・・あ、ちなみに、この理論通りにできたことはまだほとんどなく、3日分の食材を4日間に引き伸ばすのが今のところせいぜいです…笑

ほんと、主夫(主婦)は大変ですね…。

では。

Twitterやってます