料理と運動がQOLを上げる理由

こんにちは、ゴリログ(@GoriLog)です。

今年(2021年)のゴールデンウィークも、昨年に引き続きコロナの影響で旅行に行ったりはできない状況です。

もちろん、飲食店などは大変な状況だとは思いますが、正直旅行に行けなくても楽しめることは色々あるので、個人的にはそんなに悲観してはいません。

家族も、それぞれ楽しいことを見つけて楽しんでる感じですね。

ちなみに僕個人で言うと、今は

料理と運動

にハマってます。

旅行に行けなくても、この2つをやりだしてから、

明らかにQOLが上がった実感

があるので、それについてチョロっと書いてみます。

ちなみに、QOLは「Quority Of Life」の略で、「人生の質」みたいな意味合いですね。

料理に関しては、なかば強制的にやらざるを得ない状況になったので始めましたが、

『主夫』になる準備を始めました

2021年3月30日

頑張って作った料理を家族が「美味しい」と言ってくれると嬉しいし、何より自分の食べたいものが作れるので、それだけでQOLは上がります。

美味しいものが食べられる」っていうだけで、人間は(少なくとも我が家は)幸せを感じます。

ちなみに、今日は子供の日ということもあって、子供たちが大好きなフレンチトーストを作ってあげました。

もう、これだけでみんな笑顔で幸せになれるんですよね(単純…笑)。

運動に関しても、今年の目標を「ベンチプレス140kg」という、誰得か分からない謎の目標を掲げてしまったので、

2021年の目標はこの2つにしました!【今さらの発表】

2021年1月20日

勝手に自分を追い込んでやっています…笑

これに関しても、徐々に上げられる重量が増えて来て成長できている実感があるし、何より身体が変化して来ているのもQOLが上がっている要素の1つだと思います。

筋トレを始めて3ヶ月目の効果を公開

2021年2月5日

健康っていうのも当然QOLを上げる要素の1つです。

つまり、料理と運動は『食』と『健康』という側面からQOLに直結しているということですね。

しかも、比較的に「結果がすぐに得られる」という意味でもQOLを上げるのに有効だと思っています。

ただ、もう1つ、料理と運動によってQOLが上がる本質的な理由があると思っています。

それが『没頭』です。

前にこんな記事を書きました。

木坂氏の教え「幸福になりたければ、没頭する癖をつけろ!」

2020年1月27日

この記事で言っていることは、「幸せっていうのはいかに没頭できるかに寄るんだ」ということなんですが、つまり、

没頭している時にQOLが上がる

という意味でもあります。

料理に関しては、作っている時って結構集中しているので、気づいたらあっという間に1時間経っていたりします。

運動に関しても、ジムに行って筋トレしていると、気づいたらあっという間に1時間経ったりしています。

この「時間感覚がなくなる」っていうのは『没頭』している証拠で、その没頭している時間にQOLが上がっています

つまり、料理と運動は

『食』と『健康』と『没頭』

っていう3つの側面からQOLに直結している、ってことですね。

料理だろうが運動だろうが、やろうと思えばすぐに出来て、QOLに直結するのでおすすめです。

ということで今回は以上です。

あ、ただ料理にしろ運動にしろ、ハマりだしたら結構な『沼』感はあるので、ハマり過ぎには注意かもしれません…笑

では。

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