【自然農法】玉ねぎとイチゴの苗を植えてみた

自然農法で育てていたサツマイモと人参が、大惨敗だったことを、先日の記事で書きました。

【大失敗】自然農法で育てたサツマイモとニンジンを収穫した結果…

2019年11月27日

ただ、これはこれで良い経験で(負け惜しみではなく)、この経験を次にどう生かすか?というのが大事だと思っています。

野菜づくりは、先人たちのこういった『失敗の積み重ね』によって効率化されてきたんですね。

・・・で、次なんですが、サツマイモと人参を収穫して空いた2つの畝に、玉ねぎを植えることにしました。

知り合いの農家さんから、無農薬の苗を購入しました。

左側が早稲(ワセ)で50本。右側が紅葉(モミジ)で100本の計150本です。

サツマイモや人参は、自然農法にこだわり過ぎて、畑を耕さずに苗を植えたり、雑草の処理もほとんどしませんでした。

なので、今回は肥料やりませんが、それなりに畑を耕して水はけを良くした上で、黒マルチで畝を覆いました。

見よう見まねですが、それっぽくなったような。同じようにもう一つの畝を耕して、黒マルチをして早速玉ねぎの苗を植えていきます。

苗を購入した農家さんの言う通り、『成長点』に土を被せないように、植えていきます。

そして、何とか150本植えました。

なんか結構黒マルチにブチ当たってるのもチラホラありますが、まあいいでしょう。

畝を耕したり、苗を植えたりしていたら時間を忘れて気づいたら夕暮れ時に…。

よし、帰ろう」と思ったら、隣の隣の畑のオジさんが「イチゴの苗いる?あまっちゃってさぁ」と声を掛けてくれました。

玉ねぎを植えて畝はもう無いのに、イチゴの苗欲しさに、

「いいんですか?ぜひ!!」

と言ってる自分がいました…。

さすがにこの夕暮れ時から新たな畝を作るのは無理なので、日を改めてまずは畝を作ることに。

オジさん曰く「少し高い畝にした方がいいよ」とのことだったので、言われるがまま、高めの畝を作りました。

なんと20個以上のイチゴの苗を頂いてしまいました。

オジさんありがとう。名前聞き忘れた…。

で、早速植えていくことに。

苗の距離とかは、オジさんの畑を参考にパクらせてもらいました。もみ殻もまぶしてたので、それもパクらせてもらいました。

これで、来年の5月くらいには、子供たちとイチゴ狩りが出来ると楽しそう(^^)

そんなこんなで、現在の畑全体はこんな感じです。

一番手前の畝に玉ねぎの『早稲』、真ん中の畝に玉ねぎの『紅葉』、一番奥の畝にイチゴ、というラインナップです。

まだまだ畝を増やして、食べきれないくらいの野菜を育ていきたいと思います。

次は失敗しないように。でも色々と試していきます。

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